自ら考える力を育む
進学塾TEPの教育理念
進学塾TEPでは、「勉強のノウハウを詰め込むことが塾の役目」とは考えていません。お子さまが将来遭遇する問題には、必ずしも答えが用意されているとは限らないからです。そのようなときこそ、「自ら答えを探す思考力」を持っているかどうかが問われるのではないでしょうか。では、その思考力や創造力、つまり「自ら考える力」は、どのようにしたら身につくのでしょうか。進学塾TEPでは、大きく分けて2つの方法があると考えています。
1つ目に、子どもたちには、これまでの知識を総動員して、新たな問題にチャレンジさせます。逆の表現をすれば、何もかも教え込まれる指導からは、自ら考える力は育ちません。脳科学の分野でも、自ら求め・自ら考えることは、取り組み成果に10倍の差となって現れることが実証されています。私たちは毎回の授業と家庭学習を通じ、“自ら考える習慣”を身につけさせます。
2つ目に、基本をしっかりと身につけます。基本というものは、新たな思考を生む発射台のようなものです。基本をきちんと積み重ねていることで、急に目の前が開けることがあります。理解力が高まり、悩んでいた問題が理解できた時、その瞬間が大切なのです。私たちは、テクニックよりも、まず基本、そして正しい考え方を身につけることから指導していきます。
2025 NEW 無学年式学習コース
入塾時に判定テストを行い、今の実力に合わせてスタートします。各級の判定テストをクリアすることで、学年の枠を超えて学習できます。
学習内容を反復して繰り返し学ぶことによって、記憶を定着させ、理解を深めることができます。お子様の理解度に応じて、個別に柔軟に対応します。
「復習ノート」や「学習管理帳」を活用して、学習法と学びに向かう姿勢を養います。正しい学習方法を身につけることにより、今よりもっと効率的に学べるようになります。
小5・小6 公立高校進学コース
正しい計算方法の指導と演習を通して、速く正確に解ける力を養います。小学5年生は単元の数が多いうえに、最重要単元の「割合」や「速さ」などがあります。各単元の本質を理解することを目指します。
教科書以外の良文をたくさん読み解くことによって、文章を正確に読む力(音読力)、内容を的確に把握する力(理解力)、自分の考えを文章化する力(表現力)、語句や漢字を正しく使う力(語彙力)の4つの力を高めます。
英単語は5年次に150個の習得(筆記まで)を目指します。また、中 1 レベルの文法の指導と基本英文の定着を目指します。
正しい計算方法の指導と演習を通して、速く正確に解ける力を養います。小学6年生の新出単元は2学期で終了し、3学期は小学校算数の復習をします。4年生や5年生に比べて学習する単元の数が少ない分、演習を増やし、中学数学に備えます。
教科書以外の良文をたくさん読み解くことによって、文章を正確に読む力(音読力)、内容を的確に把握する力(理解力)、自分の考えを文章化する力(表現力)、語句や漢字を正しく使う力(語彙力)の4つの力を高めます。
英単語は300個の習得(筆記まで)を目指します。また、中2前半レベルの文法までを指導し、基本英文の定着を目指します。
英語コース
小学生の子どもたちにとって、本当の学力が身についているかを知る機会はあまりありません。学校でもテストは行われますが、 それは教科書の範囲内の基本的な力が身についているかを確認するものです。学校のテストで点数を取れることは当然重要なことです。しかし、そこで点数を取れているからといって、本当の学力が身についているかどうかは
わかりません。全国統一小学生テストは、教科書の範囲にとらわれず、将来を見据えて本当に必要な力が身についているかを問う、レベルの高いテストです。 教科、単元ごとに、どこまでできるのか、何が弱いのか等の学力の現状がはっきり見える「学力をはかるものさし」。それが全国統一小学生テストです。
このテストは四谷大塚が運営する、15万人以上の小学生が受験をする大規模なテストです。しかも、その受験者の多くは中学受験を目指し、 日々ハイレベルな学習を積み重ねている子どもたちですので、母集団のレベルが非常に高いテストです。その中で順位、偏差値等の結果が出るため、学校の枠をはるかに超えた高いレベルの集団の中での自分の現状を認識することができます。
全国統一テストを通して、高いレベルの中での自分の現状を知り、中学受験に向けてや高校受験・大学受験での上位校合格に向けて、必要な実力を養成していくことが可能となります。